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羊毛の段接材を入れ、天井下地を行っています。 | スタッフブログ | 注文住宅 愛知・名古屋 古民家再生 松美建設

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名古屋市緑区のK様邸では、断熱工事も進んでいます。配線工事が終わった所から、大工のあらちゃんは、羊毛の断熱材 ウールブレスの100mmを充填していきます。

ウールブレスは、ヒツジの毛(ウール)を70%以上しており、断熱性はもちろんの事、調湿性能にも優れた断熱材です。羊毛は吸湿性が非常に高く、壁内結露の対策になる断熱材。カットしていても、ちくちくすることなく、施工側にもありがたいですね。

 

 

 

 

小屋裏換気扇も取付完了です。 LIXILのDRPパネルという発砲ポリウレタンが89mmつまった屋根の断熱パネルのおかげで、屋根面の断熱はしっかりしているのですが、和室の小屋裏に熱がこもったり、ロフトに熱が上がったりするため、24時間換気システムと合わせて、小屋裏換気扇を取り付けています。

 

 

 

 


 

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