ページトップへ

天井裏にも断熱材を入れていきます。中川区の公団リノベーション | スタッフブログ | 注文住宅 愛知・名古屋 古民家再生 松美建設

スタッフブログ

こんにちは。ぜんこうです。

床のフリーフロアーも敷き終えましたので、次は天井の石膏ボードを張っていきます。

とその前に、天井の断熱材を入れていきます。

団地なのに天井に断熱材?となる方も見えるかもしれませんが、この時代の団地の最上階は、スタイロフォームの20ミリが打ちこまれているくらいの、貧相な断熱性能です。そのため、最上階はかなり暑いと想像ができます。

なので、断熱材を入れていきます。ふところがあまりないので、厚い断熱材は入れる事ができませんが、高性能グラスウールを入れる事で、少しでも断熱性能が上がればと考えました。

 

ジャーン!天井下地が完成です。

お施主様の、日々の変化をすごい喜んでくれています。数年間、ぐちゃぐちゃの状態で、見る事も避けていた現場。それが、どんどん変わっていく姿が楽しいって。言って頂けて、私たちもうれしいですね。

 

 

 


 

      お問い合わせはこちらから

 


名古屋を中心に愛知県内で、自然素材を使った注文住宅・木の家を建てている 社員大工が造る工務店

自然素材を使った古民家再生ナチュラルリフォーム・リノベーションをてがける松美建設です


 

2018年11月
        1 2 3
4 5 6 7 8 9 10
11 12 13 14 15 16 17
18 19 20 21 22 23 24
25 26 27 28 29 30  
前月 翌月

アーカイブ

バックナンバー