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狭い所での作業が続きます。天白区原の外壁塗替え工事です | スタッフブログ | 注文住宅 愛知・名古屋 古民家再生 松美建設

スタッフブログ

こんにちは。河合です。

名古屋市天白区の原にて、OB様宅の外壁塗替え工事がスタートしました。現場はお隣さんとの間が狭く足場屋さんもかなり苦労しましたが、そこはプロ。なんとか作業を行えるだけの足場に仕上げてくれました。

そんな現場は、築14、5年経っており、サイディングの取り合い部のコーキングの劣化も目立っていたため、やり替えの必要がありました。お隣さんに面している側の目地の劣化が大きい事を考えると、紫外線などによる劣化以外に、建物自体(サイディングも)の揺れが大きく、その揺れに硬化してしまったコーキングがついて行けなくなったと考えられます。

一般的にサイディング屋さんが手配するコーキングが1成分型(1液)ですので、乾燥などで自然と硬化していき、数年で割れなどを生じてくることもあります。今回コーキング屋さんが打ったのは、2成分型(2液を混ぜる)で、硬化剤を混ぜて徐々に硬化していくタイプです。

なので、サイディングの揺れにも追随し、コーキングの良い状態を長く維持してくれるものです。

 

 

富士建材工業の後藤さん。古いコーキングを撤去しています。たぶんプライマーが塗ってないんじゃないかとのこと。だからカッターを入れるとすぐに取れてきてしまいます。 後藤さんいわく、プライマーが塗ってないから、コーキングの付きが悪いから、切れてしまったのもあるかな。とのこと。

コーキングのひび割れ程度なら、増し打ちでも済んだのに。。。分譲だからということは言いたくないですが、手間を抜かずにやってもらえればな。と思います。

 

 

 

 


 

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