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古い公団団地のリノベーションは、カバザクラのフローリングを張っています。 | スタッフブログ | 注文住宅 愛知・名古屋 古民家再生 松美建設

スタッフブログ

こんにちは。ぜんこうです。

名古屋市中川区の古い団地のリノベーション現場に行ってきました。現場では、棟梁の中川さんと大工のやまちゃんが、床のフローリング張りを行っています。

その前に、洗面室の壁に断熱材を入れました。壁の厚さを薄くしないと洗濯パンが納まらないため、スタイロフォームの15ミリを入れています。

 

棟梁の中川さんがカットして。

大工のやまちゃんが張っていきます。今回床材として張っているのは、カバザクラの無垢の積層フローリングです。無垢材のそりや、収縮を抑えるために、3mm程度の無垢材を化粧材として、内部は合板となっており、無垢のフローリングのデメリットを抑える商品です。

そのカバザクラの床材をランダム張りで張っていきます。ジョイント部分が一定にならないように張っているのですが、言われないとわからない、こだわりですね。

 

 追記----------------------------

こちらの現場完成しました。フォトギャラリーからご覧いただけます。

 


 

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