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ものを大切にしたいから | 注文住宅 愛知・名古屋 古民家再生 松美建設

ものを大切にしたいから

 

マツミのリフォームは、自然素材を使うことが多いです。無垢の木、和紙、しっくいが3大要素です。

集成材やビニールクロスを使った家は、出来たばかりの時はぴかぴかですが、時間が経つに従って、ベタベタしたり薄汚れたりしていき、掃除をしても、なかなかきれいになりません。もちろんそれらの素材にも、手軽に施工できる、色柄が豊富など良い面もありますが。反面、生きて呼吸をしている自然素材は、歳月が経って傷がついても、それが味になっていきます。なんだか人間と似ていると思いませんか。

マツミがリフォームに力を入れている理由に、住める家を壊すのはもったいないということがあります。かつて住宅業界には、建てては壊す「スクラップ&ビルド」という言葉が横行していました。それは家を商品としてしか見ない、寒々とした発想だと思います。

たくさんの廃材とCO2を生産するのはやめて、ものを大切に使おう。そのためには、新築に負けない、魅力的なリフォームができる工務店が必要です。マツミもそんな工務店の一つとして頑張っています。

 

VOICE古い公団をリフォームしたS様のお話

昭和45年に建った公団を中古で購入しマツミでリフォームしました。間取り的にも大きな空間をつくりやすいし、窓の形などにも時代がかった味わいがあって、ぜひそれを生かしたいなと考えました。

こだわったのはカラマツを使った無垢材の床。これだけは譲れませんでした。防音性の問題、運搬経路も問題など、クリアしなくてはならない条件は多々あったのですが、マツミさんは一つ一つ丁寧に対応してくれて安心でした。

リフォームしてからは、高級旅館に出かけるよりも、家にいたいと思うようになりました。それくらい、部屋の中は爽やかで気持ちがいいです。妻と2人、少しずつ集めていたお気に入りの家具や小物も空間にぴったりとはまり、話の通じる工務店に出会えたことがラッキーだと感じています。