
河合善行
住む人にぴったりとくる家をつくりたい
人間が生活していく上で基本となる「衣・食・住」。その中でも私は「住」に対する思い入れが深く、学校を出るとすぐにマンション建設を手がけている会社に就職しました。
ところがいざ監督として現場に臨むと、一にも二にもスピード優先。
住む人のことを第一に考えて家づくりをしたいという私の夢は、ペシャンコにしぼんでしまいました。
その頃は本当に辛かったです。何も知らないお客様が入居前に部屋を見に来て喜んでいるのを見ると、いたたまれない気持ちになりました。
その会社を辞め、ある大手の住宅設備会社にいた時に出会ったのが、松浦社長です。
最初はとっつきにくい人だなあと思ったのですが(笑)、何度か話をするうちに、社長の胸に秘めた住宅への熱い思いがだんだんわかってきました。
もちろん思いだけでは家は建ちません。でも実際につくっている家を見て、あ、この人となら自分の思いを伝える家づくりができそうだなという気持ちになり、紆余曲折はありましたが最終的にマツミの一員にしてもらいました。
そんな私が信条としているのは、お客様が本当に満足して下さるまで、とことんやるということです。一生住む家ですから、後で“こうしておけばよかったな”という後悔だけはぜったいにしてほしくない。そのためには妥協や思い込みを徹底的に排除して、そのお客様にとってのベストを毎回追及するという姿勢が不可欠です。
しんどくないかって?全然!むしろ楽しいです。だからこだわりがあって、こうもしたい、ああもしたいと思っておられる方は大歓迎。普通の住宅会社の普通の対応に飽き足らない方は、ぜひ私にご連絡ください(笑)。