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築70年の日本家屋・古民家再生昭和7年に建てられた、日本家屋の古民家再生です。 |

愛知県、蟹江町。
名古屋から電車でわずか10分というここは、日光川・蟹江川・福田川が町内を流れる、水と緑豊かな町。
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その地に昭和7年から建ち続けている I さまのおじいさまが建てた日本家屋の古民家再生です。
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玄関改装前

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玄関は空間を広々と贅沢に使いました。すうっと上に広がる大きな吹きぬけになっています。
芥子色の和紙を使っています。
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玄吹き抜け。 |
二階への階段は古い家で使われていたものを使っています。

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リビングです。
ここはもと、土間だった場所です。
丸くあけた壁は元々の壁の下地(竹コマイ)を露出させ明り取りとアクセントを兼ねています。


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改装前の土間。 |
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飾り窓です。改装前の家にあったものを補修して使いました。
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合板でかこまれ、寒々とした印象のもとの台所

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薄暗かったキッチンは真っ白で明るい場所になりました。


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トイレも木のぬくもりいっぱいです。

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太くて立派な梁がある2階。うす暗く、埃に覆われたこの場所は荷物置き場として使われていました。

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昔の日本家屋の2階の天井は低くつくられており、そのまま居室として使用するには
不便なので梁の一部を切断し頑丈なH鋼を用いて高さを確保しました。
H鋼は赤で塗装して力強いアクセントとしてみせました。
H鋼の赤、漆喰の白い壁、古色仕上げの梁とが醸し出す凛とした美しさです。





株式会社三菱UFJファイナンシャル・グループより取材を受けました。
MUFGのある暮らし・7号 中間期ディスクロージャー誌 2009 活用編

10・11ページにわたり、こちらの古民家再生が紹介されました。


愛知県内で古い家にお住まいの方、御先祖様の遺した大切な建物を保存したいとお考えの方、
松美建設へお気軽にご相談ください。