自然素材を使った注文住宅を建てる工務店、それが松美建設です。
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スローライフな工務店 consept1 木としっくいと紙の家

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  • 1 木としっくいと紙の家
  • 2 住み心地にこだわり
  • 3 情熱の社員大工
  • 4 古民家再生やってます
  • 5 技と心を次の世代へ

究極の自然素材

木としっくいと紙。これがマツミの家の3大要素です。

はるか昔から、高温多湿な日本の気候には、どんな材で建てた家が最も適しているのかを大勢の技術者たちが考え、辿り着いたのが「木」「しっくい」「紙」でした。先人たちのおおいなる知恵を、マツミの家も踏襲しているというわけです。

日本人の身心に馴染む―「木」

「木」は伐られた後も、その命を保ち続けます。千年経った木は、千年にわたって建物を支え続けると言われるのはそのためです。

木に囲まれている時のえも言われぬやすらぎ、それはやはり命あるものに包まれていることからくる、安心感ではないでしょうか。それに、日本は国土の70%が森林という「木の国」です。木は建物の材となるだけではなく、私たちに食料となる木の実を与え、様々な道具や器を作り出すための材料となり、衣服の原料や薬にもなってきました。

木に生かされてきたとさえ言える私たち日本人にとって、 「木が好き」という気持ちは理屈ではないのです。

大地の恵み―「しっくい」

「しっくい」は土の恵みです。揺るぎなき大地のように、何百年を経た古い土蔵が火事にも地震にもめげず、すっくと建っている姿は感動的ですらあります。

生きて呼吸しているしっくいは、湿気が多い時にはそれを吸い込み、乾燥しているときには放出します。そうすることで室内の環境を一定に保つことができるのです。

高温多湿な日本で、貴重な古文書などが保存状態よく残されているのは、このしっくいのおかげ、と言うことができます。調湿性のみならず、防火性、遮音性、遮光性のあるしっくいは、日本の気候風土にはうってつけの、すぐれた素材です。

世界で最も優れた紙―「和紙」

「紙」は木や草などの植物から作られます。繊維を取り出し、柔らかくして潰し、ふのりなどを混ぜて漉き上げる「和紙」は、薄くても強靭で、風合いも美しく、洋紙とは格段の差があります。1000年以上とされる優れた保存性で、世界中の文化財の修復に使われています。

そんな「和紙」を、建築に使ったものの代表選手が障子です。明治になってガラス戸が入ってくるまでは、日本の窓には必ず障子が使われていました。

光だけを通し、人の視線はさえぎる。
直射日光をやわらげ、雨の日でもほんのり明るい。
障子を発明した先人の知恵には驚くべきものがあります。

自然に逆らわない、謙虚な家づくり

「木」も「しっくい」も「紙」も、自然からの贈り物に人間が手を加えることによって生まれました。人間の知恵と大自然が融合して生まれたのが、日本の家だと言えます。

自然に逆らわず、その恵みを受けて、自分たちに合ったものに作り変える。そんな謙虚な家づくりが、マツミは好きです。

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