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川脇さんが塗装にやってきました。 知多市の古民家リノベーション現場より。

知多市の古民家リノベーション現場では、塗装屋さんの川脇さんがやってきました。

今日の作業は、先週ついた建具や、カウンターなどの塗装を行います。

まずは、養生を行います。

内部塗装を行っています。知多市の古民家再生現場

 

建具の取っ手や、ガラスにマスキングテープで養生を行います。

この作業が雑だと、塗料が吸い上げてしまいます。

 

マスキングテープで養生中。知多市の古民家再生現場

 

吹き抜けを下から覗いて見ました。

いい感じに仕上がってきました。

 

吹抜けもいい感じになっています。知多市の古民家再生現場

 

知多市日長の河合邸は、土留めの外構工事が行われています。

外構はもちろん太陽施興の鈴木さん。 ハチマキが似合うおっちゃんです。

 

CPブロックで擁壁工事を行う鈴木さん。知多市の大工が建てる無添加住宅

今回採用したのは、擁壁にも対応可能なCP型枠擁壁ブロック造。

ぱっと見は普通のブロックと同じなのですが、構造がちょっと違います。

ブロックは、(詳細は省きますが) 鉄筋は40cmピッチで入れて、その間をモルタルでつめて、積み上げて

いきます。

ブロック造での土留めは、土圧のかかるところでは利用できません(構造計算及び設計者の判断によります。)

CPブロックで擁壁工事を行う鈴木さん②。知多市の大工が建てる無添加住宅

 

CP型枠擁壁ブロック造はというと、設計指針に則ってベースを作成し、鉄筋を配筋、ブロックを

積み上げていきます。

そのあと、空いた空洞にコンクリートを流し込んでいきます。

型枠を作り仕上げるコンクロート造の擁壁にくらべ、コストと工期を短縮することが可能です。

 

CPブロックで擁壁工事を行う鈴木さん③。知多市の大工が建てる無添加住宅

 

 


 

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