マツミのリフォームは無垢の木・和紙・しっくいなどの自然素材を用います。

集成材や石油から作られるビニールクロスは施工の手軽さや素材の豊富さ単価の安さで主流となっています。それらは出来たばかりの時はピカピカですが、時間が経つにつれ薄汚れ侘しくみすぼらしくなっていき掃除をしても、なかなかきれいになりません。反面、自然素材と呼ばれる無垢の木やしっくいなどは歳月とともに傷がついてもそれがいい味になっていきます。昔ながらの生きている素材は美しくおもしろいですね。

マツミがリフォームに力を入れている理由に、住める家を壊すのはもったいないということがあります。たくさんの廃材とCO2を生産するのではなくものを大切に使おう。そのために魅力的なリフォームを提案できる工務店の一つとして頑張っています。

 

【古い公団をリノベーションしたS様の体験談】

昭和45年に建った公団を中古で購入しマツミでリフォームしました。間取り的にも大きな空間をつくりやすいし、窓の形などにも時代がかった味わいがあってぜひそれを生かしたいなと考えました。

こだわったのはカラマツを使った無垢材の床。これだけは譲れませんでした。防音性の問題やエレベータのない物件なので運搬経路などクリアしなくてはならない条件は多々あったのですが、マツミさんは一つ一つ丁寧に対応してくれて安心でした。

リフォームしてからは休日、出かけるよりも家にいたいと思うようになりました。それくらい部屋の中は心地がいい。少しずつ集めていたお気に入りの家具や小物も空間になじみました。自分たちのイメージを形にしてもらえる工務店に出会えたことがラッキーでした。

ページトップへ