◆無垢の木が香る家を建てています。

2018/06/18(月) 新築・注文住宅

守山区・無垢材を使った木の家を建築中のI様邸。

マツミ大工の白井くんは、ひのきのフローリングを貼る作業を行っています。

まずは寸法を取り、それに合わせてカットします。 カットしたら、小口の面を取り、突き合わせをきれいにします。

 

こちらの建物は真壁納まりなので、フローリングを貼る前に、柱にしゃくりをいれてあります。

ひと手間かかりますが、そうすることによって、ちりを目立ちにくくすることができます。

ひのきなどの無垢材のフローリングは、1枚1枚貼っていかないといけません。

合板のフローリングに比べると、手間を要しますが、仕上がりはまったく違ったものになります。

何枚か張りすすめると、ひのきの香りが現場内に広がります。

やっぱり木の家はいいですよ

 

一枚一枚丁寧に無垢のひのきフロ-リングを貼っていく白井くん。

木の家、自然素材をふんだんに使った注文住宅 

 

バルコニーでは、電気屋さんが配線工事。防犯灯の取付高さや、照明の位置高さの確認をしました。

防犯灯などは取付高さが重要で、センサーが反応しないと意味がありませんし、何でも反応してしまうのは、良くもありません。結構難しいのです。

 

防犯灯取り付け 電気配線工事 電気工事 配線工事 

 

どんどん張り進めて行くサイディング屋さん。

西尾市の方から来てもらっています。遠くからご苦労様です。

 

サイディング工事 外壁工事

 

 

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