ページトップへ

公団リノベーション現場は天井下地から作成です。 | スタッフブログ | 注文住宅 愛知・名古屋 古民家再生 松美建設

スタッフブログ

こんにちは。河合です。

名古屋市名東区の公団マンションリノベーション現場に行ってきました。

現場が始まってまだ4日ほどですが、1馬力の大工さんが今回2人も入ってもらっているので、現場の進捗が早い早い。検討する事が多くて、追い付かないほどです。

現場ではまず、天井下地の作成を行っています。 照明機器はダウンライトが良いな~とのご要望を頂いていましたので、天井のフトコロは100㎜ほど必要です。30㎜の受け材に、ナラシに30㎜を取付、303㎜ピッチで、胴縁ではなく30×40㎜の材料を取付ています。 これに石膏ボードを張る事で100㎜を確保。天井高さはなるべく上げたい!!というご要望も叶えつつ、天井下地を組んでいます。

 

電気屋さんの門脇さん達も、かなり必死です。 逃げの配線をしてもらわないと、大工さん達も次の仕事に進めないため、図面とにらめっこしながら、どんどん配線を進めていってくれました。

 

 

 


 

      お問い合わせはこちらから

 


名古屋を中心に愛知県内で、自然素材を使った注文住宅・木の家を建てている 社員大工が造る工務店

自然素材を使った古民家再生ナチュラルリフォーム・リノベーションをてがける松美建設です


 

 

 

2017年12月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
前月 翌月

アーカイブ

バックナンバー