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解体もひと段落し、天井下地をおこしていきます。中川区の公団住宅リノベーション

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こんにちは。ぜんこうです。

中川区の公団スケルトンリノベーション工事現場では、解体作業がひと段落し、次の工程に入っています。次はと言うと、天井下地を作成していきます。

天井を造るにあたり、既設の天井の高さを確認するなかさんです。レーザーレベルを使って、水平を出しながら、高さを確認し、墨を出していきます。

 

 

昔のRCの建物には木レンガ(木片)が埋め込まれていますので、それに下地材を留めていきます。既設の吊木を利用したり、新たに木片をアンカーなので固定したりし、ならしを留め、野縁を303ピッチで留め付けていきます。

 

相番で、電気屋さんの門脇さん達にも来てもらいました。木造と違い、配線スペースが限られているので、段取りよく工事を進めていかないと、あちゃ~配線し忘れた。。。で後から入れる事が出来ないので、確認作業も重要です。

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