◆玄関土間の洗い出し仕上げと亜麻仁油で建具塗装。古民家再生

古民家再生現場。今日は玄関の洗出し工事をしています。

洗い出し仕上げとは、小粒な石をセメント・石灰などと混ぜ合わせたものをコテで整え、セメントが完全に固まる前に水を使い表面のセメント分を、刷毛、スポンジなどで洗い出し、小石の表面を出した仕上げです。

出来上がりの上品な姿が和の住まいによく似合い、また、表面の凹凸が滑り止めとしての役割も。

 

施工はセメントが硬化する前のタイミングの見極めが大切で、早くてもダメ、逆に遅いと焼き付きをおこしてしまうなど

見極めが難しく経験が物を言う仕事で、出来る職人さんが少なくなっています。

いい感じです。

 

完成です。左官の技は芸術ですね。美しい。

 

内部では、川脇さんが既設建具の塗装をしています。まずは丁寧に汚れを落としています。

 

こちらは新しく作った建具。

亜麻仁油オイルを塗布し拭き上げています。奥では間瀬さんが洗出し工事をしています。

 

 
 
 
 
 
この投稿をInstagramで見る
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

松美建設 古民家再生 リノベーション(@matsumi.genba)がシェアした投稿

 

 

 

 

 

 

インスタグラムマツミ3つのアカウント

 

カタログ無料プレゼント

お客様のライフスタイルやご要望に合わせて、理想の住まいを実現できるよう、心を込めてお手伝いさせていただいております。

 

1ページ (全142ページ中)