◆きれいな基礎完成。 名古屋市緑区のK様邸新築工事

2018/08/29(水) 新築・注文住宅

名古屋市緑区のK様邸新築工事現場では、残暑厳しい中、増山工務店さんが基礎工事を頑張ってくれました。

基礎の状況を確認し、ジャンカ(豆板)やクラック、傾きなどが無いかチェックです。

ばっちりです。 増山さんありがとう。

ジャンカも無い、綺麗な基礎が出来上がっています。 ジャンカ(コンクリートと砂利が分離した状態)が出来てしまうと見た目だけでなく強度も落ちてしまいます。バイブレーターをしっかりとかける事によって、ジャンカが起きるのを防ぎますが、掛け過ぎると型枠がはらむ事もあり、適正にかける技術が必要となります。

 

コンウリート打設の前には、配筋をチェックも行っています。

 

開口補強筋が入っているかなどもチェックです。

 

重ね継手長さも確認。 スラブ筋はD13ミリの鉄筋を使用しており、重ね継手40d以上を必要長さとしますので、40×13=520ミリ以上となります。 

 

定着長さ確認です。 35d以上を必要としますので、縦筋D10を使用している所は、35×10=350ミリ以上となります。 

 

かぶり厚などもチェックです。

 

アンカーボルトの位置や本数が合っているかもチェックです。

 

 

1ページ (全142ページ中)