家づくりの小箱・暮らしのヒント 自己紹介

住み心地について ~大きな空間でもちいさな温度差~

 

「家づくりの小箱・ 住み心地について ~大きな空間でもちいさな温度差~」

 

sw工法の優れた機能性

 

隙間の多い住宅ほど室内空気の流出入が大きくなります。

冬場の室内で足元が冷たいのは、図のように流入した冷気が

足元へ降りてきて、部屋の上下で大きな温度差が生じるためです。

 

sw工法の優れた機能性

 

下の比較画像をごらんください。

『 壁面温度熱画像による部屋の、上下温度差の比較:実在住宅の比較例 』 

(赤系ほど温度が高く、青系ほど低いことを示します)

部屋の温度差の比較

 

SW工法住宅

天井から床までほぼ均一な温度を保ち

足元まで快適です

 

一般住宅

天井と床部分の温度差が大きく

すきま風による冷気がたまっています。

 

SW工法住宅の優れた保温性は、高気密・高断熱で外気に影響されにくく、

頭から足元まで均一な温度の快適空間を保てるので吹き抜けなど、

大きな空間でも快適に過ごしていただけます。

大きな空間も快適なSW

画像は、瑞穂区のO様邸。リビングのまんなかに大きな吹き抜けがあり、

とっても気持ちがいい空間となっています。

 

こちらのフォトギャラリーもごらんください。

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