家づくりの小箱・暮らしのヒント 自己紹介

古民家は地震に弱い??

 

「家づくりの小箱・ 古民家は地震に弱い??

 

「太い柱と大きな梁。。。。。でも、壁が少なくない?」
「大きな屋根に、重そうな瓦。その上、土も載っかってるんでしょ」
「地震がきたらヤバくない?」
「冬は寒そうね」

京都のお寺や、古民家に行くと聞えてきそうな声ですね。
でも、一方では、

「澄んだ感じがして、気持ちいいね」
「なんか落ち着くよね」
「こんな大きな木、今でもとれるのかな?」
「この木、千年も前のなんだって。すごくない?」

という様な声も聞こえてきませんか?
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現在、古い民家にお住まいの方も、おそらく上記のような事を、
しばしば感じておられる事と思います。
「古民家」は、今では入手しづらい材寸・材種の木材が、たくさん使われていますね。
それは、資源的にも貴重なのは言うまでもありませんが、代々住み継がれてきたという、
個人的な思い、または、歴史的な深みも同時に存在しているのでは?

生まれ育ったこの家を
「壊すのはもったいないな~」
「何とか住み継いでいきたい」
という思いを実現させるために、まずは、第一の不安要素(じゃないでしょうか?)
「地震がきても大丈夫なの?」
という疑問にお答えするレポートをまとめてみました。一部をご紹介しましょう!!

 

 

1は、

■兵庫県南部地震(阪神・淡路大震災) マグニチュード7.3 震度7 最大加速度818gal

■鳥取県西部地震 マグニチュード7.3 震度6強 最大加速度817gal

 

 


における、木造建築物の年代別被害の状況を示しています。
兵庫県南部地震では、多くの木造住宅が多大な被害を受け、特に老朽化した
木造住宅に大被害が生じた事が報道されましたね。

私は、当時、マンション住まいでしたが、朝方、名古屋でも珍しく大きな揺れを感じて飛び起きた記憶があります。
テレビをつけると、高速道路をはじめ神戸の町が惨憺たる状況で、
現実の映像とは信じられないぐらいでした。

鳥取県西部地震では、築年数と被害の関係は明確ではなく、
築年数が古くても、大きな被害はありませんでした。
地震の規模は同程度なのに、
その違いはどこにあるのでしょうか?????
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さて、その違いとは?一体何なんでしょうか?

レポートにその答えがあります。
そのほかにも、ホームページにはご紹介していない古民家についての下記のようなお話も・・・

 ■バイオリンは古いほど音がいい?
 ■古民家の強い秘密って?
 ■接合部に秘密あり?
 ■短?(ホゾ)と長?の違いって?
 ■強さを証明するには?
 ■限界耐力計算って?

 

 

 



「もっと詳しく知りたいな・・・」と思われたあなた!
「生まれ育った家・思い出の家をなんとか住み継いでいきたい・・・」
そんなあなたに、ぜひ読んでいただきたいお話です。

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お問い合わせお待ちしています。

 

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