昭和高校クラブハウスの

リノベーションは計画案にそって進んでいます。

壁をはがしてみると、

頬杖(柱上部に取りついている斜めの材料)が柱1本につき、3ヶ所も取りつけてあります。

ということは、

当初は、壁がなくても、自立できるように造られていたと思われます。

なるほど・・・・

最初からクラブハウスとして使用されていたのではなく、当初は、柱と屋根だけの建物として使用されていた・・・・

それが、ある時期(少なくとも30年以上前)に、外壁を貼ってクラブハウスとして再利用されて。。。。

柱と屋根だけの建物って???・・・・・

まっ、まっ、まさかぁぁぁぁ・・・

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・・・自転車置場か!

たぶんそうだな。

って誰か知っている人がいたら、教えてください。

「昭和高校の歴史」みたいなもんないんかな。

 

工事のほうは、

先週、新しい屋根を支える柱の独立基礎をセッティングし、

土間コンクリートを打っています。

 

広いので、大型車も余裕です。

 裏には、いつのまにかでっかくなったクスノキが。

当然根っ子も成長し、落ち葉も堆積、地盤も土間より高くなってしまったので、

ブロックを積む事に。

なべさんが、きちんと積んでくれました。

 

今日から本格的な木工事に突入です。

現場を担当する白井と寺西が、土台を加工しています。

長手方向が、23mありますので、継手も多くなります。

 

もっと長生きしてもらわないといけない。

しっかりと刻めよ!

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