◆交通量の多い道路からの遮音と、床下点検口の役割。海部郡の古民家再生⑲

海部郡の古民家再生現場では、プラスターボードの施工中。

交通量が多い道路に近いので、少しでも防音を高めたいと考え、ひと手間かけて下地組む前にもボードを貼っているんです。

 

 

既存床の部分には防蟻剤を散布できるように、床下点検口を付けました。

床下点検口は建物や住宅の床下に設けられた開口部で、建物の健康と安全を維持するためにさまざまな役割を果たしています。

 

  1. 点検・保守作業のアクセスポイント: 建物の下にあるスペースに簡単かつ迅速にアクセスし配管や配線、基礎などの点検、保守作業を行える。

  2. 配線や配管の修理・交換: 建物の下を通る電気配線や水道・ガス配管などアクセスし。故障や漏水などの問題時に修理や交換作業を行うことが容易になります。

  3. 換気と湿気対策: 建物の床下は通常、湿気がたまりやすい場所であり、湿気が建物内部に影響を及ぼすことがあります。床下点検口は換気の役割を果たし、湿気を逃がすことで建物の健康環境を維持します。

  4. 防虫対策: 建物内に害虫や害獣が侵入するのを防ぐための重要な要素です。この開口部をがあれば、点検、防蟻剤など適切な処置が可能になります。

住まいのメンテナンスは、快適で安全な生活を維持するためにも大切です。定期的な点検や修繕は、建物や設備の劣化を防ぎ将来的な大規模な修理を予防します。

 

 

 

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