自己紹介へ
ロフトの「はしご」を「階段」へ。安全性と収納力を高めたリフォーム事例
ロフトの「はしご」を「階段」へ。安全性と収納力を高めたリフォーム事例
戸建て住宅にお住まいのお客様より、ロフトへ上がる「梯子・はしご」を階段へ変更したいというご相談をいただきました。
子供部屋とご主人のお部屋のそれぞれのロフトは、「はしご」で昇降する仕様になっています。
「はしご」は省スペースではありますが「上り下りが不安」「荷物を持っての移動が大変」などの問題があります。
そこで今回、安全性・使いやすさ・収納力を高める階段リフォーム行うことに。
子供部屋には、階段としての役割に加え、収納としても活用できる階段箪笥(BOX階段)を採用。
マツミの工場で製作したパーツを現場で組み立て・設置することで、空間にぴったり納めています。
この階段の良いところは
- 一段一段が収納になり、衣類やおもちゃをすっきり整理できる。
- はしごと比べて足元が安定し、小さなお子様でも安心して利用可能。
- デッドスペースになりがちな空間を有効活用。
ロフト部分には手すりと転落防止柵を設置。安全面にも十分配慮した設計としています。
.jpg)
大きな階段はそのまま運べないので、大まかなパーツで搬入することに。階段箪笥をマツミの工場で作っています。
.jpg)
組み立て当日。やまちゃん寺やん白井君、電気屋のマサ君で搬入をしました。
.jpg)
階段下のスペースには、ハンガーパイプを設置。
日常使いの衣類を掛けられるため、子供の身支度がしやすくなる、部屋の収納不足を解消できるメリットがあります。
一方、ご主人の部屋には、空間の明るさを損なわないようストリップ階段(蹴込み板のない階段)を採用しました。
ストリップ階段のメリットとしては、
- 視線と光を遮らず、圧迫感がない
- シンプルでスタイリッシュな印象
- 大人の空間に合う落ち着いたデザイン
機能性だけでなく、空間全体の雰囲気にも配慮した仕上がりです。

.jpg)
.jpg)
はしごから階段へ変えることで得られる価値
今回のリフォームにより、
- 上り下りの安全性が向上
- 荷物の持ち運びがしやすくなる
- 収納力が大幅にアップ
- 空間の使い勝手が改善
と、日常のストレスを解消しながら暮らしの質を高めることができました。
暮らしに合わせた“造作”のご提案
松美建設では、既製品に頼らず、住まいと暮らしに合わせた造作提案を大切にしています。
「はしごが不安」「ロフトをもっと活用したい」そんなお悩みがあれば、ぜひ一度ご相談ください。マンションでも可能です。
空間にぴったりと納まる、安全で使いやすいご提案をいたします。
【正社員・採用情報】若手大工見習い募集!一生の技術を身につけるチャンス!
10代後半~20代の男子を対象に大工見習い(正社員)を募集しています。モノ作り、体を動かすことが好きな方一緒に働こう!


.png)



