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カッチカチでした。河合邸の地盤改良行っています。

2012/04/27(金) 新築・注文住宅現場

先週から行われている河合邸の地盤改良工事が引き続いて行われました。

この日は、支持地盤までが深いポイントの改良工事を行っています。

河合邸の土地は、元々は地山だった土地を開墾して畑になっていた所を造成した土地でしたので

粘土層が体積しているのが、近隣の方の聞き取りと地盤調査のデータでわかっていました。

なので、土地の許容支持力は見込めたのですが、擁壁側の地盤の弱さと支持地盤が不均一な状態

でしたので、柱状改良がコストから見てベスト!となりました。

 

で、深いポイント4.2mほどの支持地盤層まで杭を打とうとしていたのですが、1.7mくらいにある

中間の粘土層がめちゃくちゃ硬くて苦労していました。

      

支持地盤まで固くて到達できず。。。知多市の注文住宅新築現場

 

きゅるきゅるきゅる。。。。。

だんだん車体が持ち上がってきました。

「か、監督さん。 すごい硬いっす。 4mまで行けないかも。もうちょい頑張ってみます。」

と言って頑張ってくれましたが、

車体が傾き始め、かなり無理がかかり始めました。

ぜんこう「 ちょっとストップ!! もういい、もういいよ。」

すぐに愛知ベースさんに連絡。 地盤データと照らし合わせて検討して、2.5mで止めることに

しました。 

大型の重機を入れましたが、それでも入っていかない粘土層の地盤でした。

柔らかいよりは、硬いのでよしということで納得です。

 

 

支持地盤まで固くて到達できず。。。知多市の注文住宅新築現場②

 

杭を打った場所は、モグラ叩きのようです。

少し固まったら、杭頭処理で杭の頭を綺麗にならして改良工事は完了です。

 

 


 

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