スタッフブログ

天白区のリノベーション工事も最終仕上げにはいりました。

河合善行 自己紹介へ

こんにちは。ぜんこうです。

名古屋市天白区のI様邸リノベーション工事も最終段階に入りました。

工事は、クロス・左官仕上げ工事→器具の取付、建具設置など最後の仕上げに入っています。

そんな中、建具屋さんの長瀬さんが来てくれました。

襖の取付や、既設建具の調整など多岐にわたって作業を行っています。

楽しみにしていたステンドグラスの取付も行われました。

お施主さんに、ステンドグラス屋さんに足を何度も運んで頂いて、硝子の種類や

大きさなどをチョイスしてもらった作品です。

綺麗ですね~。

 

       名古屋市天白区のI様邸 リノベーション工事 ステンドグラス

 

長瀬さんが、既設の建具の調整を行っています。

元々は、敷居がすり減って、建具のコマも劣化してしまっていて、動き自体が

悪くなっていました。

そこで、マツミの大工のあらちゃんが、敷居を新しく交換し、その溝にアルミ製の敷居

レールを取付ました。

そのため、長瀬さんはレールの厚み分だけ建具をカットしているんです。

 

また、既設のガラス戸を調整して戻したのですが、戸車を新しく良いものに変えたら

軽くなりすぎて、ワンちゃんが鼻で開ける事が出来るぐらいになってしまい、

じゃあ、元の戸車くらいの物に変えようと、交換すると。。。。重い。

お施主さんに確認してもらうと、軽すぎるよりはこちらの方が良いかな。ということで

重い方を選択しました。

 

でも、重いな~と思っていましたら、夕方に長瀬さんから電話がありました。

『戸車のかたっぽだけ、良いやつに変えといたよ~。そうしたら真ん中くらいの

重さになった!!』そうか、そういう手があったか。 

事務所に帰って、気になっていたので、良かった!! サンクス、長瀬さん。

 

建具調整 戸車交換

 

アルミバルコニーの取替え工事も完了しました。

今までは、昔からあるアルミバルコニーのデッキ材の仕様でしたが、今回LIXILの

ビューステージHシリーズを採用しました。

また、床材はタイルパネルになっており、質感がとても良い仕上がりになっています。

 

LIXIL ビューステージHシリーズ バルコニー交換 タイルパネル

記事一覧|2015年11月

1ページ (全2ページ中)

ページトップへ