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なかなかお目にかかれない光景です。 豊田市の古民家再生

2017/05/29(月) 古民家再生現場

こんにちは。ぜんこうです。

豊田市のI様邸古民家再生工事現場に行ってきました。現場では、揚げ方工事の真っ最中です。今日は先週の続きでジャッキアップを行い、最終的には家を80cm持ち上げました。

近所の人たちはその姿に、誰もが立ち止まり、話し掛けてきます。

『ほえ~何センチ上がってるの?』

『どうやって持ち上げたの?』

『わしゃ、90になるが生まれてこのかた、こんなの見たこと無い』

みんな興味深々のようです。

『この後、どうなるんじゃ?!!』という質問が飛び交いますので、その都度説明させて頂きました。

私も、久しぶりにわくわくしますね。

揚げ方工事は、次のステップに入りました。豊田市の古民家再生

 

予定の高さまでジャッキアップを行ったら、レベルを確認。この時使う基準はミズでは無く、水平レベル。鴨居したまでの高さが、ある程度水平になるように、番木の高さを微調整していきます。

 

 

そのあと、番木を組換えていきます。なぜこのような事を行うかというと、基礎を造る際に作業に支障が出無い所に、番木を組むという事と、ジャッキに荷がかかっていた物を、番木に預ける作業を合わせて行います。

 

番木の組換えを行いました。豊田市の古民家再生

 

 

番木を組み替える五代目さん達。豊田市の古民家再生

 

番木を組換えしながら、単管で長物を支えていきます。地盤を均して、鉄板をかい、単管にジャッキをかって補強をしていきます。

 

明日は、揚屋さんたちは片付と、残りの補強などを行っていきます。その後、マツミ大工のあらちゃんとぜんこうとで、丁張や柱カットを行っていきます。

 


 

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