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端材を使った棚づくり体験|名古屋市立若宮高校の生徒さんと木工ワークショップを行いました
【名古屋市立若宮高校の生徒さんと木工ワークショップ】
名古屋市立若宮高校へお伺いし生徒さんと、木工ワークショップを行いました。今回は協力しながら棚づくりに挑戦します。
■ 事前打ち合わせと図面づくり

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今回のワークショップは、事前に担当の先生と何度も面談を重ねながら内容を打ち合わせし、棚の図面も作成して準備を進めてきました。
材料には、松美建設の工場や現場で出た端材を使っていただきます。
事前にお渡ししていた材料を午前中にのこぎりを使ってカットしてくれていました。
■のこぎりの使い方のコツとビス打ちの実演
現場では丸鋸を使って木材をカットすることが多いですが、ワークショップではのこぎりを使っていきます。真っ直ぐ切るのはなかなか難しい。白井君は生徒さんの補助をしながら一緒にカット。
コツをつかんだら上達も早い!
■ 棚の組み方を説明
ビスの打ち方を実演する白井君。言葉や文字で説明するより実際に作業の様子を見ることで、コツが分かりやすくなります。
9cmの長いビスを2方向から打たなけれなならないので真剣。
見やすい場所に移動してもらい、しっかりと話を聞いていただきました。
■ 協力しながら棚づくり
棚づくりは9人の生徒さんが二組に分かれてカットやビス打ちを協力しながら組み立てていきます。
作業が始まると、みんな黙々と一生懸命取り組んでいました。
互いに協力しながら作業を進める姿がとても印象的でした。
二時間という限られた時間のため完成まで見届けることはできませんでしたが、最後まで真剣に作業に向き合う姿を見ることができました。
この後も、生徒の皆さんが協力しながら作業を進めてくれることと思います。
■若宮高校で感じたこと
実際に学校へ伺って感じたのは、生徒の皆さんの礼儀正しさです。
廊下ですれ違うすべての生徒さんが目を見ながらにこやかにこんにちは!と挨拶をしてくれました。
ワークショップに参加してくれた生徒さんも、安全面や掃除をしっかり意識しており、安心して作業を進めることができました。
また、お互いを尊重しながら優しく声を掛け合い、協力して作業する姿が印象的でした。
作業の始めと終わりには、きちんと並んで挨拶をしてくれたこともとても嬉しかったです。
そして教室の窓からは・・・
川向こうにマツミの鶴里第一工場が!(近い)ここから来た端材ですよ~☺
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■ 端材を使った木工体験
今回使用した木材は、現場や工場で出た松美建設の端材です。
普段は端材として保管している材料ですが、こうして棚として形になっていく様子を見るのは、私たちにとっても嬉しいことでした。
生徒の皆さんが協力しながら一生懸命棚づくりに取り組む姿がとても印象に残る、楽しい木工ワークショップとなりこちらも勉強させていただくことができました。松美建設では、これからも地域との関わりを大切にしながら、ものづくりの楽しさを伝えていけたらと思います。
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