津島の古民家再生工事は、外壁が仕上がってきました。

2018/07/10(火) 古民家再生

 

今日も津島のI様邸古民家再生工事に行ってしました。

現場では、松野板金さんがガルバリウム鋼板の外壁材を張っています。

松野さんは、やさしそうなおっちゃんですが、実は建築板金技能士の試験官を務めるほどの

技術者なんです。

昨日も岡崎で行われた検定の試験官を務めてきてたんだって。

なんでも試験では、制限時間内に亜鉛鉄板を加工して、谷トイや角トイを作るらしい。

建築系の試験はいつも思うが、実用的ではないな。。

松野さんも「今どき樋を手加工では作らんよ。むはははは。」って。

 

 

中庭周辺もだいぶ出来上がってきました。

霧除けの下の窓には、一面に木製の格子を計画しています。

黒と木のコントラストがなかなかのものになりそうです。

 

 

内部では、マツミの棟梁の中川さんが、床断熱材を敷き詰めています。

新築の現場とは異なり、一枚一枚加工しながらの作業が続きます。

 

 

床下地もだいぶ張れて、雰囲気がつかめてきました。

今週末ごろには、梁の上の埃落としをしなければ。。。。

く~、鼻の中まで真っ黒になるなあ。

 

 

 

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