もくもくと下地を組む白井くん。愛知県津島市の古民家再生工事現場より。

2018/09/17(月) 古民家再生

 

津島市のI様邸古民家再生工事現場では、下地造作工事が進んでおります。

今日もマツミの大工の白井くんが応援に来てくれています。

応援に来てくれたこの一週間でだいぶ現場も進みました。

しらはんは今日は北側廊下の壁下地をおこしています。

 

 

新築の現場と違い、同じ一定の寸法で下地材を切ればいい。と言うところばかりではなく

現状に合わせて、下地材も入れていく必要があるため、手間も時間も要します。

でもそれがマツミの仕事です。

 

 

廊下がとても長いです。 段差の解消のため、7センチ程度の段を2段設けて

できるだけ上り下りの段さを減らしました。

 

     

 

棟梁のなかさんは、敷居の取り付けの準備をしています。

細かな作業の連続です。

 

 

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